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商品詳細西陣織工業組合証紙No.79 山口織物謹製
近代西陣唐織の黎明期より最高峰の技術を持って
世界に誇る織物を創作し続ける西陣の名門中の名門『山口織物』。
その偉業は織物を知る方でしたらご存知でない方はいらっしゃらないでしょう。
西陣においては伝説の名人の技術が受け継がれたお品。山口織物の手織り唐織袋帯です!
手織りのお品はもはや西陣でも大変貴重です。
白いレースが浮き出て見えるような最高峰の美しさに惚れ惚れします。
締めれば出ない場所ですが↓難あり
タレから174センチ写真6枚目シミあり
タレから74センチに写真10枚目シミあり
寸法
440×31.5
以下、引用です。
【山口伊太郎・安次郎について】
織物の町、西陣。
この町が世界に誇るご兄弟…
山口伊太郎翁(1901-2007)、山口安次郎翁(1904-2010)。
昨年秋の相国寺承天閣美術館における「能装束展」の際には、特別イベント「相賀の能」に翁自身お越しになられており、御歳を感じさせないその矍鑠(かくしゃく)とした佇まいに連綿と受け継がれる西陣匠の風格を感じたものです。
<経歴>
明治37年(1904年) - 京都・西陣で生まれる。
大正5年(1916年) - 12歳で家業に従事。
昭和6年(1931年) - 27歳で創業。その後、太平洋戦争開戦により一時中断。
昭和22年(1947年) - 43歳の時に再開。紫紘を創立
昭和25年(1950年) - 連合国最高司令官マッカーサー元帥に能装束裂地を寄贈。
同時に、金剛流能装束を復元。
以来、能楽宗家の依頼により数々の能装束を手がける。
昭和59年(1984年) - スウェーデン国立民俗博物館で能装束展を開催。
イギリス・チャールズ皇太子夫妻の西陣見学の際に、織の実演を行うと共に能装束を献上。
昭和60年(1985年) - デンマーク国立博物館で能装束展を開催。
平成11年(1999年) - フランス・リヨンで能装束展を開催。
平成12年(2000年) - 能装束「厚板立涌に牡丹文様」をヴィクトリア&アルバート博物館に寄贈。
平成14年(2002年) - 東京・大倉集古館にて
「山口伊太郎・山口安次郎兄弟二百歳記念 千年の織物 二百歳の夢」展を開催。
平成15年(2003年) - イギリス・ロンドンにて能装束展開催。
など…商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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